地球に似た惑星発見 NASAが発表

教えて!!黒岩先生

[参考URL]
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG22H1W_S7A220C1EA1000/

【参照:宇宙開発関連銘柄(カブ知恵)】

NASAが地球によく似た惑星を発見したところで、株式市場で関連銘柄が動意づくということはないだろう。39光年離れた場所での話であり、「すぐにどうこう」という話ではないからだ。所詮、推測の域を出ておらず、想像や妄想の部分も含まれている。

それより重要なのは、NASAが真実を語る機関であるのか、ということ。究極的には「本当に人類は月に行ったのか」という話であり、その辺を明確に説明してもらわないと何もかも信用するというわけにはいかない。

私が生まれた昭和43年の翌年に、アポロ11号は月面着陸した。そして現在、あれから50年も経とうというのに、月に有人飛行しようとう計画すらない。「やっぱりあのアポロ計画はイカサマだったのか」と疑われても仕方のないのである。

地球の周りには「ヴァン・アレン帯」と呼ばれる強い放射線帯が存在している。分厚い水の壁がないと生物は生きて通過することができないと言われており、当時の技術でそれが可能であったのか疑問視されているのだ。「2001年宇宙の旅の監督、スタンリー・キューブリックに頼んで、スタジオ撮影した」と言われても仕方がないことなのである。

だから、NASAに言いたいのは、「これらの疑問を払拭するためにも、火星に行く前に、月への有人飛行を計画してくれ」なのである。

ファミコンが出てくるず~っと前の時代にそれが可能だったならば、ハイスペックのスマホゲームの現代ならば、容易にできるはず。資金はトランプに出してもらえばいい。仮に宇宙船の中で丸焦げになったら、あらかじめ撮影していたCG映像を流せばいいのだから・・・。

なお、星の話でちょっとリアリティがあるのが、オリオン座の赤色巨星・ベテルギウスの超新星爆発だ。もし、これが起こったら、「第2の太陽の出現」と言われている。実際に太陽ほどのパワーはないとされているものの、それに準じるくらいの明るさになるという。もし「夜がなくなる」ということになれば、電力需要は急低下。電力株の下落につながるかもしれない。オリオン座の左上の赤い星に注目してほしい。

 

 

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