トランプ氏とメディアとの対立が鮮明…今後はどうなるか

ブログ:黒岩が斬る!!

【gooニュース】
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20170225k0000e030228000c.html

「トランプ対メディア」という風に報じられているが、実際には「米国民第一主義VSグローバリズム」の構図だ。「グローバリズム」とは言い換えれば、世界をひとつの価値観で統一し、世界支配しようという動き。最終的には世界政府を樹立し、通貨も統一してしまおうという考えだ。そのようなグローバリストがメディアを支配し、電波や新聞、ネットなどを使って我々を洗脳している。先の英国民投票や米大統領選において、メディアが流した事前調査がまったくのフェイクだったことが良い例であろう。メディアが悪いのではなく、それを支配している連中が悪いのである。

そういった流れのなかで、トランプは米国民を代表する形で大統領に当選した。当然、これらグローバリストからしてみれば、トランプは極めて煙たい存在。目の上のタンコブなのだ。だから、なるべく早く排除しなければならない。なので、メディアを使って「トランプ攻撃」をしている。鳩山政権が樹立されたとき、一斉に国内メディアが鳩山攻撃したときと似ている。

また別の見方をすれば、トランプ政権の命運を握っているのは、CIAやNSAなどの諜報機関であると言えよう。早くこれら機関を掌握しないと、フリン大統領補佐官の二の舞となる。フリン氏は就任前にロシア大使と「経済制裁解除」について話し合った。それを諜報機関に盗聴され、それが辞任の原因となった。もし、これら機関を掌握していれば、情報流出を抑えられたかもしれない。

なので、今後、トランプ大統領を追い落とすために、これら諜報機関が「スキャンダル」を準備する可能性がある。それはまさに「時間との戦い」であり、もし、それに失敗した場合は、「トランプ失脚」も十分にあり得る。株価は「先行き不透明」を嫌うことから、政治の混乱は株価の下落要因となる。

 

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