[質問]ローツェ(6323)は再び3000円台を狙えますか?

教えて!!黒岩先生

[質問全文]
2月の記事の先生の仰る通りに、ローツェに乗り、3500円を前に利確して大きく資産を増やせました。この場を借りて御礼申し上げます。
そのローツェなんですが、最近になって再び大型受注のIRや、レーティング・目標株価の引き上げ(2400円⇒2600円)なども出て、再び上昇へと向かいそうな気がするのですが、機関投資家の空売りでなかなか上値が重い状況です。本当は再び3000円台も狙えるのではとも思うのですが、黒岩先生のご意見を是非お聞かせ下さい。(by  なみぞう 様)

≪※参照記事≫

[6323]ローツェ 注目の個別銘柄-2月22日版-

 

[回答]

ご質問ありがとうございます。

 

機関投資家の空売りが入っているかどうかは分かりませんが、足元チャートは強気形状を維持しています。目標となるのは、もちろん上方の大きな窓(2622円―3110円)。これが株価を引き寄せることになり、ある程度は埋めることになるのでしょう。

ただ、この窓は4月11日のショック安で空けたものであり、リバウンド相場の色彩が濃いもの。窓埋め後の動きは保証できるものではなく、戻り売りの場所を提供するにすぎません。現時点で「どこまで戻る」とは言えませんが、窓を半分くらい埋めたら、それ以上の上昇を期待するのは酷と考えます。2900円付近で売れれば、「御の字」というところでしょう。
【E-kabu運営事務局より】

Q&Aコーナー『教えて!!黒岩先生』では投資のプロである黒岩先生への質問を募集しています。当ページ下部にある専用フォームよりご投稿下さい。
「この銘柄は上がるのか?」「テクニカル分析について」「今後の日経平均株価は?」「黒岩先生の好きな色は?女性のタイプは?」…何でも構いません。採用された場合には、当コンテンツ内で掲載させて頂きます。

尚、銘柄に関するご質問等に関しましては、あくまで黒岩先生の私見によるものであり、投資に係わる最終決定はご自身の判断にてお願い致します。

また、黒岩先生への誹謗中傷はご遠慮下さい。当コンテンツは、黒岩先生と、株のビギナー、ベテランに限らず広い読者の方々との交流を目的としています。心優しい黒岩先生がその小さな胸を痛めてはいけません。故に、先生と呼ばれる個人への最低限の節度を持って、ご質問頂けますようお願い致します。(尚、これはフリではありません)
「窓チャート」
http://madochart.com/
役立つ銘柄情報のE-kabuでは「窓チャート」を利用しています。黒岩流の『窓・壁・軸理論』を参考に、窓・Sell/Buyサインを視覚化・機械的に表示されています。その他「本日のサイン」など、便利な機能も充実。是非ご活用下さい。

黒岩先生への質問をどうぞ
(例:投資法、テクニカル分析について、銘柄について、黒岩先生のプライベートについて…など)
質問が採用された場合は順次掲載させて頂きます。

厳選おすすめ投資顧問

情報提供を受けている投資顧問をピックアップ!短期取り組みに強い投資顧問、材料株に強い投資顧問 、人気テーマをいち早く配信する投資顧問、ファンドなど機関の取り組み状況を配信する投資顧問、 狙い目のIPO銘柄を教えてくれる投資顧問、それぞれに特徴やメリットがあります。 基本的な情報配信はメルマガ登録だけの無料で受け取ることが出来ますので試してみるといいでしょう。 おすすめです。

新生ジャパン投資

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-17-18-17-19   ラジオNIKKEIで毎週月曜日16:10~17:00レギュラー番組「源太緑星株教室」のコメンテーター高山緑星こと、『前池英樹氏』が代表を務める新生ジャパン投資。同氏の未来予測により、これまで的中させてきた全体相場は数知れず。無料登録すれば「ある材料」により大化けする可能性を秘めた銘柄が、今なら無料でもらえるそうです。是非ともご利用下さい。

Million Stock 投資顧問

『この道35年の超ベテランカリスマ分析者』である橋本明男氏が毎日綴る、『ワシの罫線』と、毎朝、“今旬の”、 そして“今だから注目したい” 無料銘柄情報をメールにて配信。その他、「保有銘柄の徹底分析してくれるサービス」や、「日々の日経平均、世界情勢に対する市況」、「橋本氏が率いるMSI助言者の有力株式コラム」、「今が旬な話題の銘柄を中心にこれから狙い目の有力情報」が、全て無料で利用可能となっています。

メディア情報

書籍一覧
黒岩泰 著書一覧
・eワラント必勝テクニック・最強のテクニカル分析
・黒岩流 窓・壁・軸理論・究極のテクニカル分析

ページの先頭へ