[米国株急落]ロシア疑惑によりトランプリスク高まる

ブログ:黒岩が斬る!!

[参考URL]

【ロイター】
http://jp.reuters.com/article/ny-stx-us-idJPKCN18D2TU
「トランプ包囲網」が出来上がりつつある。一部ではこの件に関して「トランプ大統領を弾劾」という話も出ており、市場では一気に「トランプリスク」が高まっている。

市場が期待しているのは、トランプ政権が実行しようとしている減税や社会インフラ整備。もし、これが頓挫することになれば、間違いなく景気に対してマイナスと考えている。だから、トランプ政権の存続が怪しくなれば、当然NY市場はこれを嫌気することになるのだ。

トランプ政権は発足当時から支持率が低かった。それは米マスコミによる攻撃が続いており、フレンドリーな記事を書いてもらえないからだ。今回のFBIへの圧力疑惑に関しても、マスコミは総じて批判的。事実上の「トランプ降ろし」を実行されており、そういった意味で窮地に立たされている。

マスコミがトランプ氏を攻撃するのは、いわゆる反グローバリスト(世界政府、統一通貨を目指す人々)が権力を奪還しようとしているからだ。トランプ大統領は「米国民第一主義」を掲げており、彼らの利益代表者として大統領に当選している。しかし、米国民のための政治は、グローバリストからしてみれば「利益喪失」となる。自分たちの富が奪われることを意味しており、それに断固反対なのだ。

だから、何とかして「トランプ降ろし」を画策し、元の姿に戻したいと考えている。そういった流れのなかの「トランプ攻撃」なのである。

したがって、このままトランプ氏が沈んでいくのか、それともその権力を最大限に行使して、現在の地位に留まるのか――その辺が最大の焦点となる。

もちろん投資家サイドとしては、その見極めが中長期的な投資成果につながるのだが、現状、どっちに転ぶか分からない。なので、その先行指標である株価に忠実にトレードすることによって、思わぬ損失を避けることになる。今はチャートは弱気形状なので、トランプ氏が不利。投資スタンスは「売り」とし、「万が一」に備えなければならない。

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