[質問]HMT(6090)のチャートはどうですか?

教えて!!黒岩先生

[質問全文]
1742円で持っていたヒューマンメタボが上値が重いままでズルズル下がってきてましたが、先日、決算説明資料が出たとの、日経新聞に関連記事が出た事で買われそうな見込みです。黒岩先生からしたら期待できる銘柄でしょうか?上値が重そうなんですが…(by  しんじ 様)

≪※参照記事≫
【HMT】
http://211.6.211.247/tdnet/data/20170522/140120170522479590.pdf
【日経新聞】
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16705980S7A520C1L01000/

[回答]

ご質問ありがとうございます。

※チャートは5/23終値ベース

チャートは足元の上昇によって、再び強気相場へと転換しています。「窓・壁・軸理論」では1610円付近に「壁」が存在しており、下値不安がいったん解消しています。この壁の種類はこの付近での出来高が少ないことから、「ファンダメンタルズの壁(割安の壁)」と推測できます。つまり、すでに中長期的な底入れを果たしており、上昇しやすくなっているということです。ただ、昨日の急騰によって出来高を伴った上ひげが出現。需給悪化懸念が浮上しています。短期的には下方の窓(1704円―1716円)までの下落余地があり、ここまでは「許容範囲」と考えるべきでしょう。
【E-kabu運営事務局より】

Q&Aコーナー『教えて!!黒岩先生』では投資のプロである黒岩先生への質問を募集しています。当ページ下部にある専用フォームよりご投稿下さい。
「この銘柄は上がるのか?」「テクニカル分析について」「今後の日経平均株価は?」「黒岩先生の好きな色は?女性のタイプは?」…何でも構いません。採用された場合には、当コンテンツ内で掲載させて頂きます。

尚、銘柄に関するご質問等に関しましては、あくまで黒岩先生の私見によるものであり、投資に係わる最終決定はご自身の判断にてお願い致します。

また、黒岩先生への誹謗中傷はご遠慮下さい。当コンテンツは、黒岩先生と、株のビギナー、ベテランに限らず広い読者の方々との交流を目的としています。心優しい黒岩先生がその小さな胸を痛めてはいけません。故に、先生と呼ばれる個人への最低限の節度を持って、ご質問頂けますようお願い致します。(尚、これはフリではありません)
「窓チャート」
http://madochart.com/
役立つ銘柄情報のE-kabuでは「窓チャート」を利用しています。黒岩流の『窓・壁・軸理論』を参考に、窓・Sell/Buyサインを視覚化・機械的に表示されています。その他「本日のサイン」など、便利な機能も充実。是非ご活用下さい。

黒岩先生への質問をどうぞ
(例:投資法、テクニカル分析について、銘柄について、黒岩先生のプライベートについて…など)
質問が採用された場合は順次掲載させて頂きます。

厳選おすすめ投資顧問

情報提供を受けている投資顧問をピックアップ!短期取り組みに強い投資顧問、材料株に強い投資顧問 、人気テーマをいち早く配信する投資顧問、ファンドなど機関の取り組み状況を配信する投資顧問、 狙い目のIPO銘柄を教えてくれる投資顧問、それぞれに特徴やメリットがあります。 基本的な情報配信はメルマガ登録だけの無料で受け取ることが出来ますので試してみるといいでしょう。 おすすめです。

新生ジャパン投資

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-17-18-17-19   ラジオNIKKEIで毎週月曜日16:10~17:00レギュラー番組「源太緑星株教室」のコメンテーター高山緑星こと、『前池英樹氏』が代表を務める新生ジャパン投資。同氏の未来予測により、これまで的中させてきた全体相場は数知れず。無料登録すれば「ある材料」により大化けする可能性を秘めた銘柄が、今なら無料でもらえるそうです。是非ともご利用下さい。

イーキャピタル(電話で投資&銘柄相談)

イーキャピタルは創業15年以上の老舗投資顧問として業界でも有名です。 以前の投資顧問と言えば有料のQ2ダイヤルに情報を録音し、固定電話から内容を確認しているものもありましたが、イーキャピタルではそのサービスを継続して行っています。流石に現代では固定電話を使う人も少なく、Q2ダイヤルは使っていませんが、市況や推奨銘柄の録音データをイーキャピタルのホームページで毎日聞く事ができます。 また、イーキャピタルは常時10名以上の分析者、助言者が在籍しており、いつ電話をかけても、待たされる事なく銘柄相談が可能となっている所が特徴的です。余程大きな投資顧問でない限り、分析者、助言担当者は5名以下が一般的なのですが、イーキャピタルは2倍以上の人員を割いているという事が特筆すべきところでしょう。 メールが面倒な人、電話で直接お話をしながら助言を受けたいという方にはイーキャピタルが最適と言えます。

メディア情報

書籍一覧
黒岩泰 著書一覧
・eワラント必勝テクニック・最強のテクニカル分析
・黒岩流 窓・壁・軸理論・究極のテクニカル分析

ページの先頭へ