[質問]DDS(3782)に期待していますが、まだ大丈夫ですか?

教えて!!黒岩先生

[質問全文]
Yahoo!ファイナンスでの先生の予想からDDSを狙ってます。まだ買っていませんが、チャートが最近弱含み始めたような気がします。黒岩先生からしたらまだ期待できるチャートですか?目先としては、指値でどの辺りで入るとしたらいいでしょうか。あくまで先生の私見で構いませんので、ご教授頂ければ幸いです。(by  畠山夕 様)
[回答]

ご質問ありがとうございます。

チャートは強気・弱気形状を繰り返しており、かなり癖のある動き(ダマシが多い動き)となっています。投資家にとっては厄介な銘柄ですが、本日の上昇によってチャートは再び強気転換となりそうです。これで850円付近に「ファンダメンタルズの壁(割安の壁)」が確認できることになり、チャート上の買い安心感はかなり強まります。

最近は1000円乗せになるとどうしても上値が重くなる傾向がありますが、足元の振るい落としによって需給は徐々にほぐれつつあるようです。3/15の急落ショックの残像はありますが、日柄整理も進んだこともあり、投資家のマインドは着実に改善していると思われます。材料豊富、将来性のある銘柄だけに、株価にとらわれずポートフォリオには入れておきたい銘柄です。

 
【E-kabu運営事務局より】

Q&Aコーナー『教えて!!黒岩先生』では投資のプロである黒岩先生への質問を募集しています。当ページ下部にある専用フォームよりご投稿下さい。
「この銘柄は上がるのか?」「テクニカル分析について」「今後の日経平均株価は?」「黒岩先生の好きな色は?女性のタイプは?」…何でも構いません。採用された場合には、当コンテンツ内で掲載させて頂きます。

尚、銘柄に関するご質問等に関しましては、あくまで黒岩先生の私見によるものであり、投資に係わる最終決定はご自身の判断にてお願い致します。

また、黒岩先生への誹謗中傷はご遠慮下さい。当コンテンツは、黒岩先生と、株のビギナー、ベテランに限らず広い読者の方々との交流を目的としています。心優しい黒岩先生がその小さな胸を痛めてはいけません。故に、先生と呼ばれる個人への最低限の節度を持って、ご質問頂けますようお願い致します。(尚、これはフリではありません)
「窓チャート」
http://madochart.com/
役立つ銘柄情報のE-kabuでは「窓チャート」を利用しています。黒岩流の『窓・壁・軸理論』を参考に、窓・Sell/Buyサインを視覚化・機械的に表示されています。その他「本日のサイン」など、便利な機能も充実。是非ご活用下さい。

黒岩先生への質問をどうぞ
(例:投資法、テクニカル分析について、銘柄について、黒岩先生のプライベートについて…など)
質問が採用された場合は順次掲載させて頂きます。

厳選おすすめ投資顧問

情報提供を受けている投資顧問をピックアップ!短期取り組みに強い投資顧問、材料株に強い投資顧問 、人気テーマをいち早く配信する投資顧問、ファンドなど機関の取り組み状況を配信する投資顧問、 狙い目のIPO銘柄を教えてくれる投資顧問、それぞれに特徴やメリットがあります。 基本的な情報配信はメルマガ登録だけの無料で受け取ることが出来ますので試してみるといいでしょう。 おすすめです。

勝ち株ナビ

[1]プロによる市場動向を反映したタイムリーな分析[2]データ・メソッドをフル活用した解析プログラム[3]社会情勢判断を踏まえた高度な分析など、プロによるあらゆる観点から導き出された『勝ち株』を完全ナビゲーション。勝ち株ナビは雑誌やWEBメディアなど各方面で紹介されている話題の投資顧問です。

イーキャピタル(電話で投資&銘柄相談)

イーキャピタルは創業15年以上の老舗投資顧問として業界でも有名です。 以前の投資顧問と言えば有料のQ2ダイヤルに情報を録音し、固定電話から内容を確認しているものもありましたが、イーキャピタルではそのサービスを継続して行っています。流石に現代では固定電話を使う人も少なく、Q2ダイヤルは使っていませんが、市況や推奨銘柄の録音データをイーキャピタルのホームページで毎日聞く事ができます。 また、イーキャピタルは常時10名以上の分析者、助言者が在籍しており、いつ電話をかけても、待たされる事なく銘柄相談が可能となっている所が特徴的です。余程大きな投資顧問でない限り、分析者、助言担当者は5名以下が一般的なのですが、イーキャピタルは2倍以上の人員を割いているという事が特筆すべきところでしょう。 メールが面倒な人、電話で直接お話をしながら助言を受けたいという方にはイーキャピタルが最適と言えます。

メディア情報

書籍一覧
黒岩泰 著書一覧
・eワラント必勝テクニック・最強のテクニカル分析
・黒岩流 窓・壁・軸理論・究極のテクニカル分析

ページの先頭へ