東芝・半導体子会社の売却先が日米韓連合で最終調整か

ブログ:黒岩が斬る!!

[参考URL]

【ロイター】
https://jp.reuters.com/article/toshiba-chip-idJPKBN19B1XY

 

 

東芝の半導体事業の売却の優先交渉権は、日米韓連合が獲得することになりそうだ。革新機構と日本政策投資銀行が出資することになり、これは「政府のお墨付き」があるということ。米ウエスタンデジタルの訴訟リスクは残るものの、大方、このラインでの決着するのであろう。

東芝にとって半導体事業を2兆円規模で売却できれば、それはイコール「生き残り」を意味する。株式価値云々の話は別として、とりあえず市場で取引されることになる。

株式価値として重要なのが、「流動性」である。投資家が売買できる市場が存在していることが重要であり、それは2部の降格しても確保されることになる。

問題なのは、積み上がった信用残である。売り残が8千万株以上残っており、場合によっては大規模な踏み上げ相場に発展する可能性がある。チャート上でも上方に窓が空いてる真空地帯を通過中。「破綻がない」ということになれば、売り方は買い戻しせざるを得ない。日経平均の採用からは外れ、その代わりにエプソン(6724)が入るという話があるが、東芝にとってそれはあまり重要ではない。当然、採用から外れることは織り込み済みであり、それ自体で株価が改めて下落するようなものでもない。もし、「買収金額の上乗せ」などというニュースが飛び込んでくれば、その踏み上げ相場のスイッチに火が点くかもしれないのだ。

コメントをどうぞ

厳選おすすめ投資顧問

情報提供を受けている投資顧問をピックアップ!短期取り組みに強い投資顧問、材料株に強い投資顧問 、人気テーマをいち早く配信する投資顧問、ファンドなど機関の取り組み状況を配信する投資顧問、 狙い目のIPO銘柄を教えてくれる投資顧問、それぞれに特徴やメリットがあります。 基本的な情報配信はメルマガ登録だけの無料で受け取ることが出来ますので試してみるといいでしょう。 おすすめです。

常勝株ジャーナル

プロならではの質の高い投資情報を無料で受け取る事ができます。当日の展望や市況情報のほか、個別銘柄の推奨も行っており、具体的な購入価格、取り組み期間、売却価格やロスカットポイントまでしっかりとフォローしています。無料会員でも十分なサービスを受けられると定評があります。さらに精度の高い有料コンテンツも充実しています。株式投資のベテランから始めたばかりのビギナーまで、幅広い層に人気の投資顧問です。

Admiral Investers

弊社代表であり、元フィスコ執行役員を経て20年以上も金融情報配信サービスに携わる超ベテラン・藤井英敏 さらに政策金融公庫、投資顧問で勤務の経歴から日々のアクセス数が2万件以上の「hinaの株ブログ」を開設し、多くのメディアに登場中のトップブロガー・hina氏、 そして女性投資家の草分け的存在「元祖カブドル」でありながら、16万部のベストセラーの『株が好き♪』など他多数の著書の他、TOKYOMXテレビの人気番組『5時に夢中!』レギュラー出演中の株式トレーダー・タレントの若林史江氏株式投資業界で異彩を放つ上記3名のカリスマをコラムニストに迎えた『Admiral Investers』。急騰期待&有力銘柄情報の他、投資に役立つ無料コンテンツが充実。今ならば新規登録で《厳選1銘柄》が無料でもらえます。

メディア情報

書籍一覧
黒岩泰 著書一覧
・eワラント必勝テクニック・最強のテクニカル分析
・黒岩流 窓・壁・軸理論・究極のテクニカル分析

ページの先頭へ