[北朝鮮]米韓首脳会談を前に北は「金正恩氏暗殺計画」に言及

ブログ:黒岩が斬る!!

[参考URL]

【Yahoo!ニュース】
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170627-00072610/
【産経ニュース】
http://www.sankei.com/world/news/170628/wor1706280047-n1.html

 

投資家にとって最も気になるのが、「北朝鮮攻撃」があるのか、ないのかという話。もし、北朝鮮への攻撃があった場合には、これは日本にとって「近くの戦争」ということになり、株価が暴落する原因となる。場合によっては北朝鮮から日本国内にミサイルが飛んでくる可能性があり、それを嫌気する動きとなりそうなのだ。

今回の米韓首脳会談は、そんな状況下でのトップ会談。宗主国アメリカが属国韓国に向けて、指示・命令する表向きの舞台となっている。北朝鮮に対して、アメリカが「韓国カード」をどのように切るのか、それを伝達する場である。

もちろん、文在寅大統領は、北朝鮮に対して融和的な姿勢を示している。来たる平昌五輪で「南北単一チーム」などとブチ上げており、北へのアプローチはかなり積極的となっている。

しかし、アメリカにとって文大統領の対北朝鮮政策は、ちょっと厄介な存在だ。米軍産複合体が目論む対北朝鮮攻撃の可能性を低下させるほか、対中国に対しての政策スタンスの変更を余儀なくされるかもしれないからだ。アメリカが描くシナリオ以外の動きが出てくる可能性があり、ちょっと面倒くさいのである。

当然、トランプ大統領は将来的な北朝鮮攻撃を視野に入れていることだろう。それは新たな国際協調の枠組み、具体的には米ロ中による協調攻撃という形で現れそうだ。

そのなかで属国韓国が勝手に北朝鮮に近づくことは、許されるべきものではない。北朝鮮が朴槿恵前大統領の身柄引き渡しを求め、それを全面的に報道することは、南北関係の悪化を目論む勢力が存在している証左にもなっている。いずれ「米朝対話」という話も出てくるだろうが、これはアメリカにとって必要な手続きにすぎない。「攻撃ありき」で動くのであれば、「対話したけども折り合いがつかなかった」という流れになるからだ。米国にとって重要なのは、国際的に批判されない環境づくり。攻撃の「大義名分」が必要なのであり、今はそれを準備している段階だ。

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