安倍政権、悲願の改憲に向けて再始動とそのハードル

ブログ:黒岩が斬る!!

[参考URL]

【毎日新聞~首相の改憲案に3つのハードルか~】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000118-mai-pol

 

 

 

あくまでも個人的な意見だが、日本が戦後、戦争に巻き込まれず平和を維持できたのは何を隠そう日本国憲法のお陰だと思っている。事実上、GHQから押し付けられた憲法ではあるが、「想像以上に良かった」ということになる。

ただ、実際、憲法九条では「戦力を保持しない」と謳っているが、事実上の軍隊である「自衛隊」は存在している。矛盾をはらんでいるのだ。問題は、この矛盾を解消する必要があるのか、それとも、ないのか・・・。

個人的な意見としては、「解消する必要はない」と考えている。なぜならば、事実上の「平和憲法」となっている以上、その「実績」を最大限に評価すべきであるからである。

最近の自民党のやり方をみると、改憲を「合区解消」から始めようとしている。よりハードルの低いところから始めようとしており、かなり浅ましい考え方と言えるだろう。本質から明らかに外れている。「1票の格差」と「9条改正(改悪)」は同一直線上に並べるものではなく、まったくの別物だ。それぞれを独立して議論すべきであり、順番があるものではない。その辺の思惑、意図が国民に透けて見えるようでは、「まだまだ」といった感じだろう。なぜ、憲法改正が必要なのか、正々堂々と議論すべきだ。党派を超えて国民レベルで議論し、賛否を問うべきだ。

先の衆院選で与党は大勝した。しかし、これは小選挙区制度の賜物であり、比例の得票率では与野党は拮抗している。世論調査でも憲法改正に慎重な意見は多く、「改正ありき」で物事が進むのには危機感を覚える。日本を守るための憲法によって、日本が戦争に巻き込まれるのであれば、それはまさに「本末転倒」となる。

 

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