[北朝鮮ミサイル]米国、圧力に手詰まり感…最終手段はあるか

ブログ:黒岩が斬る!!

[参考URL]

【毎日新聞~米国、北圧力に手詰まり感 強硬論も再浮上~】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000116-mai-int
【週刊現代~北朝鮮対話拒否・米中が踏み込む「最終手段」~】
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171124-00053608-gendaibiz-int

 

北朝鮮が約2ヶ月ぶりにミサイルを発射したことで、「米朝対話による解決」の可能性が著しく低下した、と見られている。しかし、もともと北朝鮮の金委員長は「妥協」は考えておらず、核ミサイルの開発のみが唯一の生き残る道、と確信している。なぜならば、過去の反米独裁者が核ミサイルを保持しなかったことで、米国に侵略、抹殺されてきた歴史があるからだ。「対話」という妥協をすれば、すなわちそれは「死」を意味する。それが分かっているのである。

なので、米朝のチキンレースはこのまま最悪の事態へと発展する可能性が高い。もともと、米軍産複合体は中東か極東での「在庫処理」を望んでいた。それが北朝鮮に決定したというだけであり、シナリオはその通りに動いている。北朝鮮を兵糧攻めにし、第二次世界大戦で日本が暴発したように、北朝鮮という「窮鼠」が猫を噛むのを待っているのだ。その際、国際的なコンセンサスが必要なため、「国連安保理決議」を前提にしている。実際の攻撃は、「北朝鮮VS国連軍」という図式になるのであろう。

もちろん、この戦争に日本も参戦することになる。同盟国である米国が参戦するからであり、拡大解釈された集団的自衛権をもとに参加させられるのだ。当然、自暴自棄意になった北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んでくることも十分に想定される。米軍基地はもちろんのこと、首都東京に撃ち込んでくるリスクも決して排除できない。投資家は「売買できなくなるリスク」も考慮し、それなりの準備を進めておくべきだ。チャートが弱気転換したら、必ずそれに従うこと--これもひとつのリスク回避手段である。

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