ビットコイン急落の先には、恐ろしい管理社会

ブログ:黒岩が斬る!!

【Bloomberg~ビットコインが1万ドル割れ~】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-17/P2OMI46K50YV01
【MONEY VOICE~仮想通貨技術の持続を望む~】
http://www.mag2.com/p/money/363491

ビットコインなど仮想通貨の急落は、ある意味「想定ライン」であると言えよう。「通貨」というには「投機性」が強く、どちらかといえば「商品(コモディティ)」に近い部分がある。

そもそもビットコインなどの「通貨」を、現在の通貨発行権を有している支配層が許すはずがなく、どこかで潰しに来ることはあらかじめ想定されていた。中国当局が動いたのも当然であり、「なるべくしてなった」ということだろう。

ビットコインの値動きは、いわば「既成勢力VS新興勢力」の戦い。今、既成勢力による反撃が開始されたということであり、これに新興勢力(民間)がどう対抗するのかという話である。

当然、力関係から言えば、既成勢力が有利であり、いずれは民間発の仮想通貨を禁止、政府・中央銀行が乗っ取ることになるのだろう。「1仮想通貨=1円」と定義づけられ、その仕組みのみを強奪することになる。だから、今まで「泳がせて」いたのだ。

既成勢力(支配層)からしてみれば、仮想通貨の仕組み(ブロックチェーンなど)ほど便利なものはない。国民を支配するのは最適であり、これを利用しない手はないのだ。だから、支配層の傘下にある大手銀行などはこぞってこの分野に進出することになる。政府・大手銀などが主導して、整理・改革が行われるのだ。そして人間一人ひとりをICチップで管理する社会へと突入する。その先には恐ろしい管理社会が待っている。

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