日経平均は底入れしたのか、下落した場合の下値メドは?

ブログ:黒岩が斬る!!

[参考URL]

【日経新聞~日経平均の下値のめど…アナリストに聞く~】
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL06HFY_W8A200C1000000/

日経平均は大幅高からのスタート。前日の急落の反動もあり、下落分の半分程度を取り返しています。トヨタ(7203)の上方修正もあり、主力株には買い戻しの動きが優勢。市場には楽観的なムードが漂っています。焦点となるのは、本当に底入れしたのか、それとも単なるアヤ戻しなのか。その見極めとなります。

「窓・壁・軸理論」における判断基準は、上方の窓上限(22659.43円)を上回るか否か。これを終値ベースで突破すれば、弱気相場は終了。リバウンド本格化を迎えることになります。

なので、現時点では「戻り売り」スタンス。再び下落相場に突入することを前提に、ここはきっちり売りを出しておきたい局面。そう認識します。

下値メドとして意識されるのは、3段下の下方の窓(19933.40円-20122.00円)。もし、再度下落相場に突入した場合には、、この窓が株価を強烈に引き寄せることになります。ここから1割程度の下落は覚悟する必要があります。

 

「黒岩アセットマネジメント」
黒岩アセットマネジメントでは窓勝会会員を常時募集しています。「黒岩の眼」(朝夕刊)のほか、「最新株式掲示板」がご覧になれます。リアルタイムのメール配信サービスもあります。

窓勝会のご案内はこちら
http://www.kuroiwa-am.co.jp/members/mmag/

黒岩アセットマネジメントでは直接助言会員を常時募集しています。「窓・壁・軸理論」に基づく投資助言をご希望の方はこちらをご覧の上、お申込みください。

直接助言のご案内はこちら
http://www.kuroiwa-am.co.jp/members/contingency.html

コメントをどうぞ

厳選おすすめ投資顧問

情報提供を受けている投資顧問をピックアップ!短期取り組みに強い投資顧問、材料株に強い投資顧問 、人気テーマをいち早く配信する投資顧問、ファンドなど機関の取り組み状況を配信する投資顧問、 狙い目のIPO銘柄を教えてくれる投資顧問、それぞれに特徴やメリットがあります。 基本的な情報配信はメルマガ登録だけの無料で受け取ることが出来ますので試してみるといいでしょう。 おすすめです。

勝ち株ナビ

[1]プロによる市場動向を反映したタイムリーな分析[2]データ・メソッドをフル活用した解析プログラム[3]社会情勢判断を踏まえた高度な分析など、プロによるあらゆる観点から導き出された『勝ち株』を完全ナビゲーション。勝ち株ナビは雑誌やWEBメディアなど各方面で紹介されている話題の投資顧問です。

イーキャピタル(電話で投資&銘柄相談)

イーキャピタルは創業15年以上の老舗投資顧問として業界でも有名です。 以前の投資顧問と言えば有料のQ2ダイヤルに情報を録音し、固定電話から内容を確認しているものもありましたが、イーキャピタルではそのサービスを継続して行っています。流石に現代では固定電話を使う人も少なく、Q2ダイヤルは使っていませんが、市況や推奨銘柄の録音データをイーキャピタルのホームページで毎日聞く事ができます。 また、イーキャピタルは常時10名以上の分析者、助言者が在籍しており、いつ電話をかけても、待たされる事なく銘柄相談が可能となっている所が特徴的です。余程大きな投資顧問でない限り、分析者、助言担当者は5名以下が一般的なのですが、イーキャピタルは2倍以上の人員を割いているという事が特筆すべきところでしょう。 メールが面倒な人、電話で直接お話をしながら助言を受けたいという方にはイーキャピタルが最適と言えます。

メディア情報

書籍一覧
黒岩泰 著書一覧
・eワラント必勝テクニック・最強のテクニカル分析
・黒岩流 窓・壁・軸理論・究極のテクニカル分析

ページの先頭へ