「北朝鮮リスク後退?米国、中国へ対応促す」…この時期の投資家はどうすべきか

ブログ:黒岩が斬る!!

[参考URL]

【産経ニュース~通商法301条調査、14日にトランプ氏署名~】
http://www.sankei.com/world/news/170814/wor1708140039-n1.html
【ロイター~北朝鮮情勢の緊迫、やや後退~】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000001-reut-kr

投資家が今、悩んでいるのは、戦争はあるのか、ないのかであろう。「戦争ならば売り」「ないのならば買い」などと考えているのである。

結論からいえば、「戦争はある」と思っていた方が良い。なぜならば、米国が色々な「外堀」を埋め始めており、それを前提に動き出しているからだ。

足元で米当局者が「対話で解決」などと語調を弱めているが、これはあくまでも表向きの話である。「北朝鮮に対話を求めたが応じなかった」という事実が必要なのであり、これも「戦争の布石」と考える。

日経平均のチャートが崩れている以上、投資家は急落に備えるべきである。戻り局面ではしっかりと売りを出しておき、その日に備えるのである。

信用取引ができる投資家は売りを中心に、ポジションを構築すれば良いだろう。買いしかできない投資家は、弱気形状になった銘柄を順次閉じ、全体相場のチャートが強気転換するまで待つしかない。

いずれにしても短期的な上昇に惑わされることなく、「戦争ありき」「暴落ありき」でポジションを構築するしかない。チャートがそう物語っているからだ。

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