[Jアラート]北朝鮮ミサイル発射…3連休前後の株価の見通しは?

ブログ:黒岩が斬る!!

[参考URL]

【毎日新聞~北朝鮮ミサイル発射 太平洋へ通過の模様~】
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6254088
【産経ニュース~米軍高官「北、弾道ミサイル発射を準備」~】
http://www.sankei.com/world/news/170914/wor1709140060-n1.html

 

北朝鮮が再びミサイルを発射した。前回よりも飛距離が伸びたことから、より米本土(グアム)に近づいたことになる。北朝鮮の狙いは、当然「米朝の直接対話」。北の体制を保証してほしいという意図がある。国連安保理の制裁に対する不満もあり、それを対外的にアピールしているのだ。

これまで何度も述べてきたが、北朝鮮という国は「アメリカによって生かされている国」。都合が良いから、極東に置いているのだ。中国・ロシアにとっても「緩衝帯」としての役割がある。北朝鮮を米国の属国である韓国との間において置くことで、直接国境を接しなくて済む、という意味合いもあるのだ。

だが、最近の北朝鮮の核・ミサイルの技術は格段に進歩しており、これを看過できない状況が生まれてきた。この技術をどこから入手したかはとりあえず置いておき、「危険な存在」として認識され始めているのである。

ここで重要なのは、国際社会は誰がリーダーなのか、ということだ。これまでは米国が一強だったが、最近では中国・ロシアの発言権が強まっている。なので、最終的にはこの北朝鮮問題をこの三か国で解決しなければならない。そのための下準備が進められているのであり、「米国による中国への圧力」は必要なステップであると考えられる。いきなり「米中露」が結託して、北朝鮮を叩いたら、歴史に残る汚点となるからだ。だから、最初は中露が北朝鮮の肩を持つ形で、シナリオが進行する。それでもなお北朝鮮が挑発行動を止めないのならば、中露も「堪忍袋の緒が切れる」という流れなのであろう。段階があるのだ。

株価に関しては、今回のミサイル発射の影響は限定的となっている。所詮、日本の上空500kmの高さを飛んでいけば、もはやそれは「宇宙空間」との認識である。当然、日本に配備されているポンコツな迎撃ミサイルは何の役にも立たない。ただただ、早朝に日本国民をJアラートで叩き起こし、「北朝鮮の脅威」を執拗に煽っているだけ。これで喜ぶのは安倍首相ぐらいではないか。インドからの外遊からの帰国は、まさに凱旋そのもの。飛行機のタラップを降りる姿が生中継され、存在感をアピールしている。「これで支持率はまた上昇」などとほくそ笑んでいるに違いない。10/22には愛媛、青森で衆院補欠選挙が行われる。9/25にも召集される臨時国会で「冒頭解散でもしちゃおうかな」ぐらいに思っているかもしれない。そうすれは10/22に総選挙をブツけることができる。「まあ、そんな都合が良くなくても、これでモリカケ問題が消滅してくれれば」と思っているに違いない。その結果、政権存続率は格段にアップする。「このまま悲願だった憲法改正へ」と鼻息も荒くなるもの。同時に「アベノミクス」が継続すれば、日本株にとってはプラス材料。日銀黒田総裁の続投にも期待がかかり、株価は上方向で反応しやすくなる。株式市場はすでに「ミサイルの空発射」では驚かなくなっている。「実害」が出るまでは、強含む流れとなりそうだ。

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推奨日/始値:2018年05月07日/870円
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上記はすべて5月に入ってから推奨されたもので、いずれも推奨直後に上昇しています。

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