日米貿易協議10日に初会合「FTAや車関税が焦点」

ブログ:黒岩が斬る!!

[参考URL]

【日経新聞~日米貿易協議10日に初会合~】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33972960Y8A800C1EE8000/

 

 

日米通商協議は、日本の一定の妥協が着地点となる公算が大きい。その着地点をどこにするのか―—それによって決着レベル、時期が分かれることになる。日本にとって政治的・経済的に重要なのは、自動車産業の保護であろう。もちろん、アメリカもそれを十分に承知しており、それを「ダシ」に農産物などの輸入拡大を求めてくるはずだ。その姿が見えてきただけで、株式市場は一定の安心感に包まれそうだ。「農産物は犠牲に自動車はセーフ」--そんな認識が高まるからだ。これは株価にとっては大きなプラス材料。自動車株も底入れを果たすことになる。

トランプ政権は11月の中間選挙までに一定の成果を得たいと考えている。対中国に対して「強硬一辺倒ではない」ことをアピールするためにも、同盟国に対しては早期の決着を求めるはずだ。そうやって「対中包囲網」を築き上げたい意図があるだろう。

株式市場にとって「貿易戦争」は悪夢のような出来事だが、ちょっと長い目でみれば、米中間選挙までの「期限付き」であることが分かる。マーケットは半年後から9か月後の材料を先取りすると言われており、そういった意味でも過度に懸念する必要はなさそうだ。

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