米政府、2020年までの「宇宙軍」創設計画を発表 | 株式投資に役立つ銘柄情報のE-kabu(イーカブ)

米政府、2020年までの「宇宙軍」創設計画を発表

ブログ:黒岩が斬る!!

[参考URL]

【ロイター~米政府、2020年までの「宇宙軍」創設計画を発表~】
https://jp.reuters.com/article/us-pence-idJPKBN1KU269
【Money Voice~「宇宙軍」創設に本気で動くアメリカと「奇妙に優しい異星人」の正体~】
https://www.mag2.com/p/money/265071

中学校のクラスの女子は、大体、2グループに分かれている。敵対心が強く、いつもいがみあっている。しかし、そこへ共通の敵、例えばイケ好かない先生が登場した場合、この2グループは突如結託。対先生向けに共同戦線を張るのだ。政治の世界でも同じ。野党が連合するときは、対与党で共同戦線を張り、1つの敵に対して行動を共にする。それは当たり前の話なのである。

トランプ政権が「宇宙軍」の創設を発表したことは、そういった意味もあるだろう。国民の関心を「外」に向けさせ、一致団結させる意味合いがある。もちろん、宇宙からの脅威に対して「備えが必要」と感じているのも事実だろう。歴代の大統領はいわゆる「宇宙人情報」を軍や諜報機関などから秘密裏に伝えられており、内容を熟知しているとも言われている。「エリア51」の地下施設で宇宙人と地球性UFOの開発、実験をしているとの見方もあるほどだ。

その一方で、宇宙計画自体に、疑問を投げかけざるを得ない状況にもなっている。それは「ヴァン・アレン帯」の存在である。地球の外側には、高水準の放射線帯が位置しており、生身の人間はこれを通過できない。ならば、アポロ計画は何だったのか。本当に人類は月に行ったのか。そこに疑問を持たなければならない。事実、アポロ計画以降、人間は月に行っていない。これだけコンピュータが発達したにも関わらず、予算を理由に、「月旅行」は達成されていないのだ。やはり「ヴァン・アレン帯」の存在が大きいと言わざるを得ないだろう。

逆に言い方をすれば、相当なハイテクノロジーを持った宇宙人でなければ、地球に飛来できないことになる。この高放射線帯を宇宙人がスルーできない可能性が高いからだ。

いずれにせよ、アメリカは新たな宇宙計画を発表する以上、アポロ計画の真実や、宇宙人の疑惑を明らかにする必要がありそうだ。「実は月に行っていませんでした。ごめんなさい」という正式発表があれば、アメリカの権威に傷をつけ、歴史に泥を塗ることになる。それでも、トランプ大統領ならば、そういった困難も乗り切れるはず。それぐらい大胆なことをする人間に見えるのだ。

巷では「火星旅行」の話があったりする。「月にも行けないのに火星?」―—-そんなのは「おととい来やがれ」の話である。人類は太古から宇宙を崇め、恐れてきた。宇宙に心を馳せるのはいいが、すっ飛ばしてはいけない。まずは、もう一度、月に人類が降り立つことが先決。これを証明してからでないと、次には進めないということだ。さすがにホリエモンのロケットに期待するのは、ちょっと酷な話にはなってしまうのだが・・・。

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