ポエム—12月3日版―

ストップ高研究委員会

本日の日経平均は223.7円高の22574.76円で取引を終了した。朝方は買い先行となったものの、買い一巡後は上値の重い展開。高値圏での売り圧力の強さを示唆している。しかし、チャート上では窓を空けて上昇しており、強気相場が継続していることを示唆。しばらくこの強い流れは続きそうだ。株価が上昇したのは、米中首脳会談で最悪の事態が避けられたから。米国が対中追加制裁を90日間猶予することを提示。ひとまず貿易戦争激化の懸念が後退し、市場には買い安心感が広がった。また、ビッグイベントを通過したことで、市場の警戒感が和らいだことも、株価上昇につながった。

♪青空に胸をはって、飛び出そう世界へ、太陽の光浴びて、みんな手と手つないで~♪――そう、西城秀樹のホップステップジャンプだ。今日の窓空けはまさにホップ。ビールの原料ではない。

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ポエム—1月21日版―

本日の日経平均は53.26円高の20719.33円で取引を終了した。米株高、円安を受けて買い先行となったものの、買い一巡後は上値の重い展開。早々に上昇幅を縮小させる展開となった。日経平均のローソク足の組み合わせでは、「行き違い」が出現。寄り付きで空けた窓を完全に埋めており、早くも調整一巡感が漂っている。ここは押し目買いポイントとなりそうだ。 のび太は考えた。自分に「N」をつけて、しずかちゃんに「S」をつければ、磁石の力でくっつくと。でも、ストーリー的にはジャイアンに「S」がついて、のび太は慌てふためくのである。そう株価も同じこと。何かの力に引き寄せられているから上方向へと動くのだ。

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