≪ご挨拶≫今年の相場の振り返りと来年の相場展望

ブログ:黒岩が斬る!!

 

今年も1年、当サイトをご覧いただきありがとうございました。年末にかけて激変した株式相場でしたが、改めて「相場の怖さ」を思い知らされた人も多かったと思います。「相場に絶対はない」--ということなのでしょう。

今年の相場を振り返ると、「宴の余韻」だったと思います。各中央銀行による金融緩和によって上昇した株価。その上昇が一服し、「余韻」に浸っていたのが今年。しかし、その宴も「お開き」となり、あとは「後始末」が残っていることになります。

リーマンショック以降、金融崩壊しないように中央銀行は資金を大量に供給、その後、何とか正気を取り戻した金融市場、そして株式相場。しかし、今後はその副作用が出る時期となっており、今年後半にかけてその頭角が現れたということなのでしょう。「ついに出てきた。最強モンスター」といった感じとなっており、今後、金融当局はこのモンスターと闘わなければなりません。持っている武器(カード)が限られるなか、どのように対処するのか、「お手並み拝見」といった感じです。

これは「もはや素人では戦えない相場」と言えるかもしれません。これだけボラティリティが大きくなると、投資家の多くはただただ「振り回されるだけ」になります。「株価が上昇すれば上がると思い、下落すれば下がると思う」--そういった「相場観の慣性の法則」が命とりとなる可能性があります。今回の下落によって痛手を被った投資家は、改めて自身の投資手法・スタンスを見直す必要があります。資金を失っては何もできません。まずは生き残ることが大事。――そのためにはどうしたら良いか。この年末年始の時間で、もう一度、考えてみる必要があります。

▼参照

https://toyokeizai.net/articles/-/243259

本年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。

師走の時節柄、ご多忙のことと存じますが、くれぐれもご自愛の上、晴れやかな新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

また、来年もなにとぞ変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。

 

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