大発会の日経平均は452.81円安の19561.96円で取引を終了した。朝方から米株安、円高を受けて大幅安となったあとは、その後は徐々に下げ渋る形。中国株、時間外取引の米国株が上昇し、押し目買いの動きが強まった。日経平均の日足チャートでは、下ひげが出現。大引けにかけて下げ渋っており、やや長めの下ひげが出現している。この付近での押し目買い意欲の強さを示唆している。しかし、結果的に窓空け下落となったことで、チャートは弱気形状。下値不安が高まっている。
「そこに道があるのならば、もう一度、踏みしめるがいい。貴様にそんな勇気があるのかな?」「ガラス製なら、まだいい。しかし、これは間違いなくオブラート製だ。そんなことは分かっている。でも、勇気をもってこの道を進むしかない・・・」