ポエム—1月30日版―

ブログ:黒岩が斬る!!

本日の日経平均は108.10円安の20556.54円で取引を終了した。朝方は堅調スタートとなったものの、買い一巡後はすぐに値を消す展開。マイナス圏での推移となった。市場のセンチメントを悪化させたのが、やはりサンバイオ(4592)の急落。昨日の取引終了後に「治験の不調」が伝えられており、失望感から売りが殺到した。バイオ関連株が急落したほか、新興市場の売りにも波及。投資家層が重なる直近IPOのソフトバンク(9434)や、出来高減少の連想から証券株が軟調な推移となった。東証一部の売買代金は2兆4000億円となったものの、これはTOPIXのリバランスの影響。実質的には2兆円割れだ。投資家のリスク回避の売りが鮮明になっている。ただ、日経平均の日足チャートは強気形状を維持。上昇しやすい状態が続いている。

今年のインフルエンザワクチンは効かない。――そんなの当たり前だ。毎年「型」が違っており、100%効くというシロモノではないのだ。だけど大丈夫。多くの人はこんなものは自然治癒する。時間が経てば治るものなのだ。

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