トランプ米大統領、「壁」建設の与野党合意案に署名へ

ブログ:黒岩が斬る!!

[参考URL]

【朝日新聞~トランプ氏、「壁」建設の与野党合意案に署名へ~】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000001-asahi-int

 

「トランプ流交渉術」は、はじめに高めの球を投げて、その後の交渉で一定の成果を得る戦術だ。当然、成果ありきの交渉術なので、いつか妥協点がやってくる。今回の壁建設費用に関しては、「13億ドル」がその妥協点だったということになる。これ以上、政府機関が閉鎖されることになれば、米国民によるトランプ大統領への批判が高まってしまう。「これ以上の引き延ばしは得策ではない」と判断したのだろう。当然、こういった「交渉術」は対中国でも行われている。硬軟織り交ぜる作戦によって、中国から一定の妥協を引き出すのだ。マーケットはそういったトランプ流交渉術を熟知しており、対中交渉においても過度な警戒感は持っていない。「どうせどこかで折り合うんでしょ」とタカをくくっているのだ。足元の株価が強いのは、そういったことも影響している。

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