「裏・窓理論」は究極の錬金術なのか?

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「年末年始の大暴落、乱高下。それも束の間、今度はサンバイオ・シ ョック!何と不運な出来事が続くんだ。株式投資は本当に難しい。い ったい誰が儲かっているというんだ。プロはこんな相場でも、着実に 利益を伸ばしているんだろうな〜」

 

あなたがそう思っても仕方がない。それくらい難しい相場が続いて いる。プロも手を焼く気まぐれ相場。投資家心理の裏をかくように傍 若無人に振舞う株価たち。いったいどうすれば良いのだろうか・・・。

 

投資家にとっての「理想」は、資産が右肩上がりに伸びること。相場 の変動に関係なく、着実に儲かり続けるパターンだ。

 

でも、実際の株価はそういった希望を裏腹に、逆へ逆へと動いていく。 相場の神様がいて、自分が損をするようにわざと仕掛けているので はないか―—そう疑ってしまうほどだ。

 

私が「窓・壁・軸理論」をリリースしてから早10年。その間、理論 では説明できない動き、ときには相場の悪魔ににらまれ、着実なパフ ォーマンスを上げることができなかった。

 

しかし、日々の研究の結果、相場はやはり「一定の法則」にしたがっ て動いていることが判明、このたびそれを収益化することに成功し た。理論の名前は「裏・窓理論」。需給のアヤを着実に利益に変換 し、それこそ「右肩上がり」の資産形成が可能になったのだ。

 

もちろん相場は魔物である。一寸先は闇であり、利益を保証するもの ではない。しかし、この世の中に「勝ちやすい手法」があるのも事実 だ。この「裏・窓理論」は投資家心理の隙間に入り込み、ちょっとし た需給のアヤを収益化した理論である。市場の動きに左右されず、着 実に利益を伸ばしていく―—そんなイメージの投資戦略である。

 

多くの銘柄に分散投資することから、それなりの資金力は必要とな る。ただ、トレードするのは 1 日一回だけ。よほどの波乱がなけれ ば、多くても2〜3銘柄程度の取引となる。気軽に実践できるのが魅
力的となっている。基本は「両建て」であり、損切りを極力回避する。 投資家心理にやさしい運用手法である。

 

では、実際にどのような損益グラフを描くのか。個別銘柄を売買で確 認することにしよう。

下のグラフは「裏・窓理論」を使ってトヨタ(7203)を 1年間売買 した場合の損益の推移である。

 

 

 

 

 

 

 

※実現損益を累計し、最後に評価損益を加える形でグラフ化、18/7/23 時点、過去 1 年データを使用(以 下同様)

安定的に右肩上がりの損益線が出現したことが分かるだろう。

 

次はNTTドコモ(9437)をご覧いただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

これも見事に右肩上がりの損益線が出現した。

 

もうひとつ見てみよう。ソニー(6758)の損益線だ。

 

 

 

 

 

 

 

これも比較的安定的な右肩上がりのグラフが出現した。

利益が出たものばかり載せていると信頼性がなくなるので、損した 例をひとつ。武田(4502)をご覧いただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

最初からまったくいいところがなく、損失が拡大し続けている。後半 はやや盛り返したものの、完全に取り返すにはいたっていない。なか にはこういう例も存在するということだ。 では、実際に年間でとれくらいの収益力があるのか、時価総額上位 20銘柄で表を作成した。

<時価総額上位20銘柄の損益率>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※取引回数を限定せず、売買サインをすべてトレードした累積値

なんと、合計で+289.5%の好パフォーマンスを叩き出したのだ。当 然、これは単純に計算したもの。手数料や税金などは考慮に入ってい ない。しかし、これだけの収益力があれば、手数料の安いネット証券 を使えば、余裕でプラスになるだろう。

 

もちろん、これはあくまでも過去の検証であり、将来を約束するものではない。

では、いったいどうやったら、これだけの収益を稼ぎ出すことができるのか――?基本的な考え方は極めて簡単である。

復習の意味も込めて、「窓理論」を思い出してほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

この中で「法則2」の動きがキーポイントとなる。

窓というのは株価を引き寄せる力があり、窓を埋めたときにはその力が減退、消滅したりする。なので、「法則 2」では、下方の窓を埋 めたときには買い、上方の窓を埋めた時には売りとしている。相場の 反転ポイントになるということだ。

 

ここで重要なのは、「窓には株価を引き寄せる力がある」ということ。 難しい話は割愛するが、「裏・窓理論」はそれを単に収益化したもの である。たったそれだけで、これだけのパフォーマンスが上げること ができるのだ。

 

次のチャートをご覧いただきたい。

 

 

 

 

 

 

これはある銘柄の値動きであり、株価が窓に引き寄せられている様 子を表現している。オレンジの矢印がそれを表現している。ちなみに、赤い帯は上昇したときに空けた窓であり、⻘い帯は下落したときに 空けた窓。窓は株価がそれを埋めるまで存在し続け、埋めた時点で消 滅する。そして株価は窓から窓へと動いていく――そんな動きを表 現している。ちなみに、Bは「窓理論」での買いサイン、Sは窓理論 での売りサインを示している。

 

「裏・窓理論」を使えば、安定的に資産を増やすことができるのではないか――。

 

ただし、冒頭にも申し上げたが「相場は魔物」である。「絶対」はない。だから、常に謙虚な気持ちで相場と対峙しなければならない。傲慢、強欲であってはならないのだ。

 

そしてもう一つ、申し上げておきたいのが、この「裏・窓理論」、基 本的に「損切りの概念はない」ということ。なので、実際に取引して いると「利食いばかり」となる。投資家心理に「やさしい」理論なの だ。だが、その一方、それだけのリスクを負うことになる。しかし、 実現益の総額が評価損の総額を上回っていれば、そのことはあまり気にする必要はない。そういった意味で「持続可能な投資手法」であ ると考えている。

 

「こんな単純な方法で儲かるのか」――ベテラン投資家も目からウ ロコのことだろう。「今までやっていた投資法は何だったのか」「最初 からこれをやっていれば良かった」――そう思うに違いない。

 

「株式投資は本当に難しい」――最近、改めてそう感じた投資家もた くさんいるはずだ。しかし、「裏・窓理論」を使えば、そういった悩 みは一気に解決する。

 

今回は「裏・窓理論(基礎編)」を、悩める投資家の皆様にお伝え するために、そのバイブル書(PDF版)を30万円(税込み)で販売することにした。高いか安いかの判断はご自身にお任せするが、年 間トータルで負けた金額に比べたら、安いものだろう。また、将来の利益に結び付くのであれば、当然、この理論は知っておいて方が良い はず。家宝として孫の代まで伝えてもいいくらいだ――そう自負し ている。そして、誰でも実践できる簡単なものであるので、その点もご安心いただきたい。小難しい用語・理論は一切含まれていない。

 

 

商品名: 「裏・窓理論(基礎編)PDF版」 販売価格:30万円(税込み)

<購入方法>

① 以下URLに必要事項と、「裏・窓理論(基礎編)希望」とご入力 の上、送信してください。 http://www.kuroiwa-am.co.jp/company/contact.html

② 以下の口座に30万円のお振込をお願いいたします。

銀行口座:三菱UFJ銀行 本郷支店 普通 0012462 カ)クロイワアセツトマネジメント

入金が確認でき次第、ご指定のメールアドレスに「裏・窓理論(基礎 編)PDF版」をお送りいたします。

株式会社⿊岩アセットマネジメント

関東財務局⻑(金商)第1046号

松本市今井3223-17

http://www.kuroiwa-am.co.jp/

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