ポエム―3月1日版―

ブログ:黒岩が斬る!!

「再び買い転換、トリプルビンタにもめげず・・・」
本日の日経平均は217.53円高の21602.69円で取引を終了した。朝方から買い先行となり、その後は一段高の展開。買い一巡後は上値の重い展開となったが、終始高値圏での推移となった。前日の米国株式相場は下落となったものの、為替市場では円安が進行。寄り前に発表された法人企業統計、中国の経済指標などを好感して、市場には楽観的なムードが広がった。また、本日は野村のハイベータファンドの設定があり、それが相場の牽引役になった、との見方もあった。

日経平均の日足チャートでは、陽線が出現。強気のたすき線が出現しており、買い意欲の強さを示唆している。強弱の分岐ラインであった前回の窓上限(21505.07円)を突破しており、チャートは再び買い転換。上方に壁が存在していないことになり、上方の窓(21979.18円―22033.41円)に向けての動きが復活となる。短期的には430円程度の上昇余地があり、来週にも到達することになるのだろう。

「ダマシのダマシのダマシ」――こういう振れ方をすると投資家はついていけないのが普通だ。買っていいのか、売っていいのか、完全に迷ってしまうのだ。

しかし、チャートの世界で「ダマシ」はつきもの。これとうまく付き合わないと、勝利はない。「今回もダマシだろうから、売りっぱなしにしよう」などと、決して思ってはいけない。あなたが、そう思ったときこそ、「相場の悪魔」が近づいてくる。逆の方向に引きずり込むのである。

いったん含み損が広がってしまうと、損切りのきっかけがつかめなくなる。なぜならば、損切りのサインが出たそのときに、やっていれば良かったからだ。傷を最小限に食い止めらなかったことを、後悔することになる。
これが投資家心理の最大の落とし穴。いったん売買チャンスを失ってしまうと、次もやりたくなくなってしまう。そして徐々に「塩漬けモード」が強まるのだ。

だから、あらかじめ決めておいたルールは絶対に守らなければならない。「窓・壁・軸理論」であるならば、ここは「買い転換」であり、それに従わなくてはならない。

私が中学生の頃、教師による体罰は当然のようにまかり通っていた。ある日、トイレ当番で友だちと水の掛け合いとなり、体操着はビチョビチョ。それを体育教師に見つかって、「ほら、頬だせ!」と、右からビンタ一発、そして左からもビンタ一発。「お前は学級委員だろ。だからもう一発だ!」と、3回ビンタを喰らって、散々な目に遭った。でも、そういった経験があったからこそ、次につながっている――。

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